5月の熱中症にご注意を!暑さ対策グッズを紹介。

もうすぐ5月のゴールデンウィークが始まります。

東京、大阪、兵庫、京都の4都府県で緊急事態宣言が発令されているので外出はしないとは言え、お天気は気になりますよね?

(参照:https://weathernews.jp/s/

北海道、東北は、前半は曇りや雨の日が多くですが、後半は晴れる日もあります。ゴールデン、ウィーク中は短い周期で晴れの日、曇りの日と天気の変化がありそうです。

本州は、東日本では晴れる日が多くありますが、西日本では若干不安定な天気になる日が多くなりそうです。

九州、沖縄地方では、晴れの日が多く快適な陽気が続きそうです。また沖縄では最高気温25度前後の日が続く予報が出ていて、初夏を感じるような気持ちのいい連休が過ごせそうですね。

気温25度って??

日中の気温が25度の場合、日常生活でTシャツで過ごせるくらい暖かい陽気です。
激しい運動を行う際や、換気があまりされていなくて湿気が多いような環境の場合は十分な水分補給や休息が必要です。

5月でも熱中症になる??

総務省が発表したデータによると、2019年5月の熱中症による救急搬送人員は4448。週ごとに細かく見ていくと、4月29日から5月5日に381人、5月6日から5月12日に466人、5月13日から5月19日に528人、5月20日から26日に2128人となっています。
また都道府県別に数が多いところでいうと、東京都370人、埼玉県273人、大阪府255人、愛知県210人となります。
そして沖縄県の44人に対して、北海道が186人と意外な結果が出ています。

気温が高いはずの沖縄県より北海道の方が多いのは、熱中症が起こる原因の「体温調節機能不全」が大きく関わってくるのではないかと思われます。
熱中症は、気温の高い環境で体温を調節する機能が狂ったり、大量の汗をかくことで体内の水分や塩分のバランスが崩れたりすることで起こります。

それが猛暑日でもない5月になぜ引き起こってしまうかというと、急な気温上昇にまだ身体が慣れていない為、体温調節機能も追い付くのが難しく、また本格的な夏のシーズンになれば、するであろう水分補給や暑さ対策グッズ・食品などを使っての「熱中症対策」をしてない場合が多いので体のバランスが崩れてしまい、熱中症になってしまいます。


熱中症は気温の高さだけが原因のように考えがちですが
、体内バランスの乱れが大きな原因なので、まだ身体が暑さに慣れていない5月の暑さ対策が重要なのです。

また昨年に引き続き、今年の夏もマスク着用が必須なのでなかなか水分補給も忘れてしまいがちになってしまいますよね。
さらに熱中症のリスクが上がるので早めに対策を考えておきたいところです。

最新の暑さ対策グッズ

【THANKO】ネッククーラーEvo(税込5,980円)

小型冷蔵庫などに使用されるペルチェ素子を使用した最新の暑さ対策グッズです。

女性でも付けやすいデザイン

冷却されたプレートを首元にあてることで体感温度を低くし、身体を火照りにくくする暑さ対策アイテムです。電源を入れてすぐに冷却が始まり、稼働中は冷たさがずっと続きます。

似たような見た目の首にかける扇風機がありますが、扇風機は製品自体に冷却効果がないので、屋外で使用する場合は涼しさを感じにくく、外気温にとても左右されます。

しかしこのネッククーラーは、首元に当たるプレートが冷却されているので、外気温から体感温度マイナス15度を実現しました。(使用環境により温度は前後されます。)

ネッククーラーNeoの購入者レビュー

「私は異常なぐらい暑がりで、商業施設の店内でも汗ダラダラでカッコ悪いんですが、また昨日、汗ダラダラになったので、周りの目が気になりましたが、つけてみました。汗ひきましたね。これは夏になったら、いいかもしれない。(2020-05-24)」

「エアコンの取り付け時に使用しました。この商品無しでは過ごせない程の効果です。暑い中の作業でしたが体感温度は暑く感じませんでした。すごくいい商品だと思います。(2020-05-15)」

今年発売されたネッククーラーEvoの基となった昨年発売のネッククーラーNeoは、2020年4月に発売され6月には初回生産分が完売してしまうほど大ヒットしました。

去年の口コミからも確認できますが、すでに5月には暑さ対策をし始める方が増えてきてますね。
体質的に暑がりな方や、警備員や工事関係など仕事でクーラーがない環境、工場や現場などクーラーがよく効かない環境で作業されている方には汗ばむ気温になってきているので、早めに暑さ対策グッズを手に入れたいですね。


【THANKO】

ネッククーラーEvo 専用バッテリー同梱モデル(5,980円)

商品詳細はこちら